採用情報 会社概要 中国語
注目サービス: 中国環境・省エネ・化学物質標準販売
化学品関連サービス
展示会出展支援


日中環境協力支援センター有限会社のウェブサイトへようこそ!あなたは counter 番目の訪問者です。 中国環境ビジネスにご関心・お困りの方はお気軽にお問い合わせください。

top
会社案内
会社概要
ご挨拶
経営理念
事業紹介
サービス内容
中国環境展
セミナー事業
事業実績
資料・アーカイブ
別冊レポート
重要環境法令和訳文
データ・資料販売
政策・法令一覧 [検索]
支援サービス
手順フロー
ビジネスマニュアル
引き合い情報
ニュースリリース
メディア掲載
採用情報
お問合せ
リンク
中文版
各種サービスへのリンク
↓■日本語サービス■↓
無料メルマガ登録はこちらへ
有料会員様向け週刊ビジネスレポート
政策・法令一覧
化学品関連サービス
↓■中国語サービス■↓
免费版电子杂志日中环保低碳合作信息电子通讯,欢迎订阅!!
中文版日本环保信息电子周刊,欢迎订阅!!
外部リンク
日中環境協力支援センター公式facebookページ
日中環境協力支援センター公式ツイッターアカウント試験運営開始しました
大野木日中環境ブログ

トップ > セミナー事業 > JCESCセミナー中国環境規制対応セミナー(第23-24回)

 ここ最近の中国の環境規制の強化により、日系企業の環境処罰(罰金、生産停止、責任者拘束)やサプライチェーン寸断が増えています。当社の現場診断の経験上、上場企業を含め大半の在中日系企業には環境法令違反が多数存在していますが、環境規制の最新動向や自社の環境順法状況など実態把握できていない日系企業が多いのが実情です。

 特に2018年~2020年は、青空保護戦行動計画、第2巡目の中央環境査察の実施と地方環境査察の本格化、廃棄物法改定・土壌汚染防止法制定・危険化学品安全法制定などの重要法律の整備、緊急時排水規制・強制環境責任保険・CO2規制全国化などの重要規制の立上げ等が相次ぎ、過去の経験が役に立たない未知の段階に入る見込みです。

 そこで本セミナーでは、企業目線から見た中国環境規制対応を重点とし、「マクロ全体像・概要・処罰編」(初日)と「制度別・分野別編及び企業対応編」(二日目)に分け、中国環境規制の最新動向と対応方法を詳説します。特に二日目は1日かけて江蘇省・広東省・上海市・天津市・大連市等の地方も含めて解説します。この機会に是非ご参加ください。

 お申込み・詳細については、下表の各回申込ページをご覧ください。第24回は申し込み定員に達したため、現在キャンセル待ちのみ受付中です。


日程 10月2日(火) (第23回) 10月3日(水) (第24回)
(キャンセル待ちのみ受付中)
主題 製造業拠点向け中国環境規制対応
マクロ全体像・概要・処罰編
製造業拠点向け中国環境規制対応
制度別・分野別編及び企業対応編
詳細
申込
こちら こちら
講師 大野木昇司 日中環境協力支援センター(有)取締役
受講料
【第23回】
一般(非会員)価格:24,800円/名・回(消費税・資料代込)
 ※ 非会員企業で同一回に複数名ご参加いただく場合、お2人目から19,800円/名・回
年間会員価格:18,000円/名・回(消費税・資料代込、同一企業で2人目まで) ※同一企業で3人目からは19,800円/名・回
【第24回】
一般(非会員)価格:29,800円/名・回(消費税・資料代込)
 ※ 非会員企業で同一回に複数名ご参加いただく場合、お2人目から24,800円/名・回
年間会員価格:23,000円/名・回(消費税・資料代込、同一企業で2人目まで) ※同一企業で3人目からは24,800円/名・回
支払
方法
こちらをご参照下さい
その他
  • セミナー当日、 飲料(お茶ペットボトルを予定)をお1人様1本配付。
  • 講演後2週間以内に 最終版の講演資料PDF版を送信。
各回開催概要
製造業拠点向け中国環境規制対応 マクロ全体像・概要・処罰編
日時 10月2日(火) 
第一部 13:30~15:00(1時間30分)
第二部 15:15~16:35(1時間20分)
講師 大野木昇司 日中環境協力支援センター(有)取締役
会場 東京都品川区内
(※詳細はお申込みいただいた方に後日お知らせ致します)
定員 40名
※同業者の参加をお断りする場合があります。
プログラム 第1章 習近平政権発足後の環境政策の流れ
  • 環境保護は政権の看板政策
  • 生態文明建設
  • 第13次五ヵ年計画(2016~2020)における環境保護
  • 大気・水・土壌の汚染防止行動計画
  • 青空保護戦勝利3年行動計画(2018~2020)
  • 2018年以降の環境取締りの方向性
第2章 環境行政権限の構造
  • 中国の権力構造における環境管理制度の全体像
  • 党中央、国務院、全人代、司法部門
  • 環境規制当局の中核――生態環境省
  • 国家発展改革委、工業・情報化省、水利省、緊急対応省
第3章 環境法令体系の全体像と仕組み
  • 中国の製造業拠点向け環境法令の仕組み
  • 法律・条例・弁法・規定と計画・事業方案・意見
  • 法令順守の実情
  • 中央と地方との法令制度の関係
  • 標準政策と各種環境標準
  • 環境法令の読み方
  • 制度別の環境規制概要解説
  • 環境アセス/濃度規制/総量規制/モニタリング/環境税/排出許可証
  • 分野別の環境規制概要解説
  • 大気汚染/水/産廃/騒音/省エネ/CO2/化学物質
第4章 急増する環境罰則と環境訴訟
  • 別次元に昇華した中国の環境取締り
  • 日系企業の処罰事例
  • 環境罰則の種類と動向
  • 中央環境査察と地方環境査察
  • の影響
  • 環境取締りの重点とその方法
第5章 企業環境管理注意点 概観

第6章 当社の中国内企業環境管理支援業務

お申込方法

1. 専用フォームよりお申込下さい。

2. emailでのお申込:(専用フォームをご利用できない場合)
送信先 web@jcesc.com
件名 181002 JCESCセミナー[マクロ全体像・概要・処罰編]申込
本文
1.お名前*
2.フリガナ *
3.お勤め先 *
4.ご所属 *
5.ご住所(郵便番号からご記入下さい) *
6.tel *
7.email *
8.緊急用email *
※災害時等緊急連絡のため、休日でも確認されるe-mailアドレスをご記入ください。
9.請求書送付先住所
 (請求書送付先が上記住所と異なる場合)
10.セミナーで聞きたい内容
11.どこで当セミナーを知りましたか。*[当ウェブサイト/当社メルマガ/SNS (Facebook、twitter)/
その他インターネット(当社サイト、SNS除く)/同僚・友人から/その他]
12.その他ご質問等

*は入力必須項目

---------------------------------------------------------------------------------------------

---------------------------------------------------------------------------------------------

ページトップに戻る

製造業拠点向け中国環境規制対応 制度別・分野別及び企業対応編
(キャンセル待ちのみ受付中)
日時 10月3日(水)
第一部 9:30~11:30(2時間) 
第二部 13:00~14:40(1時間40分)
第三部 15:00~16:30(1時間30分)
講師 大野木昇司 日中環境協力支援センター(有)取締役
会場 東京都品川区内
(※詳細はお申込みいただいた方に後日お知らせ致します)
定員 40名
※同業者の参加をお断りする場合があります。
プログラム 第1章 制度別の環境規制動向
  • 2017年以降の製造業向け中国環境規制の概観
  • 改革中の環境アセス/環境検収/三同時制度
  • 事後管理強化のため過去の環境アセス不備で処罰される企業が激増
    総量規制に引掛る、住民意見反対等で環境アセスが通らない事例が急増
  • 改革中の新排出許可証制度
  • 環境諸制度を新排出許可証制度に統合へ/総量規制盛り込まれる
    業種別段階的に導入され2020年には全国全製造業が対象に
  • 環境保護税
  • 排出費からの変更点
    特に重要となる環境管理能力の向上
  • 新たに導入される企業環境リスク規制
  • 環境リスク調査制度
    環境事故緊急対応プラン作成
    環境強制責任保険
  • 諸制度改革で導入が進む汚染源モニタリング
  • 企業側が環境コンプライアンスを証明しなければならない
  • その他の環境制度の動向
  • 環境情報公開/台帳管理/グリーン製造業/環境保護標準策定計画  クリーナープロダクション/工業団地への取締り
第2章 分野別の環境規制動向
  • 大気汚染規制(VOC、悪臭対策を含む)
  • 大気汚染防止法及び下位法令
      濃度規制、総量規制、モニタリング、排出許可
      VOC対策:無組織排出規制、工場密閉化、LDAR、原料代替等
    大気汚染緊急規制でサプライチェーンが寸断
  • 水汚染規制及び節水規制
  • 水汚染防止法、水法、都市排水・汚水処理条例及び下位法令
      濃度規制、総量規制、モニタリング、排出許可と排水許可
      緊急時規制、節水規制
  • 廃棄物管理制度
  • 固形廃棄物環境汚染防止法改定パブコメ版及び下位法令
      危険廃棄物の記録制・届出報告・許可証・保管規制
  • 土壌汚染防止規制
  • 土壌汚染防止法パブコメ版及び下位法令
  • エネルギー規制
  • エネルギー節約法及び下位法令  重点企業の義務
  • CO2排出規制及び取引
  • 全国規制と地方実証事業
  • 付随施設の環境規制
  • ボイラ、自家発電、放射線測定装置、食堂、実験室、開発センター
      医務室、社用車/フォークリフト
  • その他の分野別規制動向
  • 騒音、振動、危険化学品
  • 製品環境規制概要
  • 含有物質規制、拡大生産者責任制、代替物質リスト

第3章 日系工場の多い主要地方の環境政策
  • 地方の環境政策概説
    • 上海市の環境政策
    • 江蘇省の環境政策
    • 浙江省の環境政策
    • 広東省の環境政策
    • 山東省の環境政策
    • 天津市の環境政策
    • 大連市の環境政策
第4章 中国環境規制の今後の見通し
  • 今後の環境政策の方針を見るにあたって
  • 今後の環境政策の傾向
  • 五ヵ年計画や行動計画等から見た今後の環境法規の見込み

第5章 環境管理実務・対応法の注意点(中上級)
  • 中国環境規制の把握  環境規制情報のフォローアップがなぜ困難なのか
      規制情報を事前に知る方法
  • 自社の環境順法状況の把握
  • 環境管理のブラックボックス化/専門的な第三者企業による監査が重要
     ローカルスタッフに要注意
  • サプライヤの環境リスク対策
  • 環境規制から地域・業種別に環境リスク状況を把握する
     代替サプライヤの活用
     企業環境信用評価制度の活用
     サプライヤの環境対策に協力(実態把握と改善アドバイス)
  • 本社側の対応と現場の対応
  • 現場側の有効性と限界
     本社側の有効性と限界
  • 環境管理の失敗事例
  • 大半の在中日系企業に環境法令違反は多数存在する
     参考にならない過去事例、日本経験、グローバル環境方針
     間違った都合のいい解釈によるリスク
  • 環境処罰への対応方法
  • 改善に向けた対応策
  • 多数の環境リスクを抱えているという前提で対応策を考慮
     環境規制動向から今後の環境リスクを予測し前もって対応
     規制情報取得や実態把握には第三者コンサルが有効
第6章 当社の中国内企業環境管理支援業務
お申込方法

1. 専用フォームよりお申込下さい。(定員に達したため申込受付を終了しました)

2. emailでのお申込:(専用フォームをご利用できない場合)
送信先 web@jcesc.com
件名 181003 JCESCセミナー[制度別・分野別及び企業対応編]申込
本文
1.お名前*
2.フリガナ *
3.お勤め先 *
4.ご所属 *
5.ご住所(郵便番号からご記入下さい) *
6.tel *
7.email *
8.緊急用email *
※災害時等緊急連絡のため、休日でも確認されるe-mailアドレスをご記入ください。
9.請求書送付先住所
 (請求書送付先が上記住所と異なる場合)
10.セミナーで聞きたい内容
11.どこで当セミナーを知りましたか。*
[当ウェブサイト/当社メルマガ/
sns(facebook、twitter)/
その他インターネット(当社サイト、sns除く)/同僚・友人から/その他]
12.その他ご質問等

*は入力必須項目

【講師略歴】
大野木昇司 大野木 昇司  Onogi, Shoji
大阪出身。95年、京都大学工学部衛生工学科卒業。98年、京都大学大学院エネルギー科学研究科修士課程修了、同年中国留学開始。02年、北京大学環境学院修士課程修了。
天津日中大学院専任講師、国土環境㈱北京事務所技術渉外主任、(社)海外環境協力センター客員研究員を歴任した後、05年に日中環境協力支援センター(有)を設立し、取締役社長に就任。08年からは桜美林大学・北東アジア総合研究所の客員研究員や科学技術振興機構・中国総合研究センターの社会科学系ステアリングコミッティ委員、国立奈良先端技術大学院大学産学連携アドバイザーを兼任。その他、東京商工会議所中小企業海外展開アドバイザー、福岡県アジアビジネスセンターアドバイザーなども兼任。主な専門業務は、日中環境ビジネスコンサルティング、中国進出企業の環境コンプライアンス・環境経営コンサルティング。

ページトップに戻る

■お支払について

  1. 受講料のお支払いは、原則として開催日までにお願いいたします。
    ※後日になる場合は予定日をご明記ください。また、当日会場でのお支払いも可能です。
  2. 申込後、ご都合により当セミナーに出席できなくなった場合は、代理の方がご出席ください。 止むを得ず欠席される場合、弊社担当迄ご連絡下さい
    ※ご欠席の場合、以下の規定に基づき、 料金を申し受けます。
    • 開催日から逆算(土日・祝祭日を除く)して
      • 講座5日前~7日前での欠席のご連絡 :受講料の30%
      • 講座3日前~4日前での欠席のご連絡 :受講料の70%
      • 講座当日~2日前での欠席のご連絡 :受講料の100%
  3. 最小催行人数(4名)に満たない場合等、事情により中止になる場合がございますがご了承下さい。
  4. 原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。
  5. 当日は講座開始の15分前より受付を開始いたします。
  6. 当日のスケジュールは、多少時間が前後することがございます。予めご了承下さい。
※上記をご確認・ご了承の上、お申込下さい。

■お振込先

 お申込受付後、請求書をお送り致しますので、そちらに記載の振込要領に従って振込人名義欄にご請求書番号、お客様会社名の順に打電頂き、下記口座にお振込み下さい。
振込先1
銀行・支店名 三菱UFJ銀行 松原支店
口座番号 普通 4645676
口座名義 日中環境協力支援センター有限会社 取締役 大野木昇司

または
振込先2
銀行・支店名 みずほ銀行 目黒支店
口座番号 普通 1113458
口座名義 日中環境協力支援センター有限会社 代表取締役 大野木昇司
※備考
●振込み手数料はお客様ご負担でお願い致します。
●銀行振込の場合は、原則として領収証の発行はいたしません。

ページトップに戻る