■日時:2012年10月5日(金)13:15~16:45
■講師:日中環境協力支援センター
     取締役 大野木昇司
■会場:大阪つるやホール 本館8Fサロンホール

    (大阪市営地下鉄 御堂筋線・中央線 本町駅下車 7番出口すぐ)会場までのアクセス
 ※会場となっているビルは全館禁煙です。喫煙はお手数ですがビル外にてお願いします。
 ※お車で来られる場合、主催側で駐車場は用意しておりませんので、予めご了承ください。

■受講料:25,000円(消費税・資料代込)
 ※当社年間サービス会員企業は、2名様まで12,000円/名
 ※お二人目からは15,000円

■定員:16名
 *お申込みが最小最高人数に達しましたので、予定通り実施いたします。引き続きお申込み受け付けております!(12.09.14)
 *お申込みが定員に達しましたので、お申込み受付を終了いたします。ありがとうございました。(12.09.25)

主催者ご挨拶:
 第12次五ヵ年計画も中ごろに差し掛かった中国では、環境規制や取り締まりの強化、国と地方の環境インフラ整備の一層の推進を踏まえ、水ビジネス市場が大きく拡大している最中です。その一方で、価格競争力をもつ中国企業の台頭、欧米企業やアジア企業の進出、国産化推進政策などで、日本の水ビジネス企業は必ずしも活躍しているとは言いがたい状況です。さらに中国の水ビジネス企業は世界進出を徐々に進めており、その価格競争力を武器に日本国内の水ビジネス市場さえ中国企業に奪われる可能性すら出ています。このような中で、日本の水ビジネス企業は、中国市場とどのように向き合うべきか、商談会や見本市に参加しても成功しないのはなぜか、また中国企業との協力について、どのように相手・事業を選択すべきか、どのように商談を進めていくべきかなど、注意点や対応策について、わかりやすく詳細に解説します。

【講師略歴】
大野木昇司 大野木 昇司  ONOGI, Shoji
大阪出身。95年、京都大学工学部衛生工学科卒業。98年、京都大学大学院エネルギー科学研究科修士課程修了、同年中国留学開始。02年、北京大学環境学院修士課程修了。
天津日中大学院専任講師、国土環境㈱北京事務所技術渉外主任、(社)海外環境協力センター客員研究員を歴任した後、05年に日中環境協力支援センター(有)を設立し、取締役社長に就任。08年からは桜美林大学・北東アジア総合研究所の客員研究員や科学技術振興機構・中国総合研究センターの社会科学系ステアリングコミッティ委員、国立奈良先端技術大学院大学産学連携アドバイザーを兼任。その他、月刊『日中環境産業』副主幹、中国環境産業協会循環経済委員会の諮問委員、『中外能源』雑誌編集委員、東京商工会議所中小企業海外展開アドバイザー、福岡県アジアビジネスセンターアドバイザーなども兼任。主な専門業務は、日中環境ビジネスコンサルティング、中国進出企業の環境コンプライアンス・環境経営コンサルティング。
《プログラム》

【13:15~15:15】

第一部 中国水ビジネスを取り巻く状況
(1)第12次五ヵ年計画での水ビジネス市場
 汚水処理場建設・更新、汚泥処理、海水淡水化、浄水場等
(2)現実は日系企業にとって厳しい中国水ビジネス市場
(3)中国環境企業の日本進出で国内での生き残りさえも厳しく
(4) 慎重すぎる日本企業と脇の甘い日本企業

第二部 対中水ビジネスを進める上での注意点
(1)先入観を排して中国を徹底研究し、日本ビジネスの感覚を脱すべし
(2)必要な人脈ネットワーク
(3)協力相手は慎重に選ぶ
(4)得意な地域と分野をつくる
(5)市場・技術動向を把握
 ・変動の激しい市場・政策
 ・「日本技術+中国市場」のモデルも陳腐化 新ビジネスモデル必要
(6)中国市場に合わせたカスタマイズ
(7)情報収集と情報発信
(8)中国の行政組織や政策決定過程を知る
 ・中国の水行政組織
 ・中国の水政策研究団体
 ・中国の有力水事業業界団体


【15:25~16:45】

(9)重要な最初の実績
 ・なぜ商談会や見本市に参加しても進展しないのか
(10)日系団体との連携
(11)通訳・現地スタッフ
(12)技術コピー、知財対策
(13)コンサルの必要性・選び方
 ・中国水ビジネスは、「いい技術だから成功できる」のではない
(14)具体的交渉時の注意点
(15)代理店方式
(16)中国で国家政策を動かす
(17)中国水ビジネスに予算必要

【16:45~】名刺交換会

■お申込方法

※お申込みが定員に達しましたので、お申込み受付は終了させていただきます。ありがとうございました!
  1. Emailでのお申込み

    • メール送信先:web@jcesc.com
      (迷惑メール対策のため@は大文字にしております。)
    • 件名:「121005 第4回JCESCセミナー申込
    • メール本文:
      ----------------------------------
      1.お名前*
      2.フリガナ*
      3.お勤め先*
      4.ご所属*
      5.ご住所
      6.TEL*
      7.FAX
      8.Email*
      9.請求書送付先住所(請求書送付先が上記住所と異なる場合)
      10.セミナーで聞きたい内容
      11.どこで当セミナーを知りましたか。*
      [当ウェブサイト・メルマガ・同僚から・その他]
      12.その他ご質問等

      *は入力必須項目
      ----------------------------------

  2. FAXでのお申込み

    • 送信先:03-5434-6775(担当:稲田・京極)
    • 記載内容:Email申込み時の件名・本文の内容を明記の上、上の宛先までご送信ください。

  3. 専用登録フォームからのお申込み

■お支払について

  1. 受講料のお支払いは、原則として開催日までにお願いいたします。
    ※後日になる場合は予定日をご明記ください。また、当日会場でのお支払いも可能です。
  2. 申込後、ご都合により講習会に出席できなくなりました場合は、代理の方がご出席ください。 止むを得ず欠席される場合、弊社担当迄ご連絡下さい(受付時間9:00-17:00)。
    ※ご欠席の場合、以下の規定に基づき、 料金を申し受けます。
    • 開催日から逆算(土日・祝祭日を除く)して
      • 講座3日前~4日前での欠席のご連絡 :受講料の70%
      • 講座当日~2日前での欠席のご連絡 :受講料の100%
  3. 最小催行人数(4名)に満たない場合等、事情により中止になる場合がございますがご了承下さい。
    お申込みが最小最高人数に達しましたので、予定通り実施いたします。(12.09.14)
    お申込みが定員に達しましたので、お申込み受付を終了いたします。ありがとうございました。(12.09.25)
  4. 原則として銀行振込の場合、領収証の発行はいたしません。
  5. 当日は講座開始の15分前より受付を開始いたします。
  6. 当日のスケジュールは、多少時間が前後することがございます。予めご了承下さい。
※上記をご確認・ご了承の上、お申込下さい。
■お振込先

 お申込受付後、請求書をお送り致しますので、そちらに記載の振込要領に従って振込人名義欄にご請求書番号、お客様会社名の順に打電頂き、下記口座にお振込み下さい。
振込先1
銀行・支店名三菱東京UFJ銀行 松原支店
口座番号普通 4645676
口座名義日中環境協力支援センター有限会社 取締役 大野木昇司

または
振込先2
銀行・支店名 みずほ銀行 目黒支店
口座番号普通 1113458
口座名義日中環境協力支援センター有限会社 代表取締役 大野木昇司
※備考
●振込み手数料はお客様ご負担でお願い致します。
●銀行振込の場合は、原則として領収証の発行はいたしません。

■会場までの交通アクセス:

 ◆電車でお越しの方へ
 大阪市営地下鉄 御堂筋線・中央線 本町駅下車 7番出口すぐ
 ・ JR新大阪駅より約15分
 ・ 梅田駅より約5分
 ・ 難波駅より約5分
  ※所要時間は乗換時間等を含んでおりません。

 ◆車でお越しの方へ
  御堂筋本町交差点東へすぐ